BALANCE FLOWER SHOP

20本のバラ

夜10:00過ぎに、一人の男の子が来店した。彼女の20歳の誕生日に
バラを20本送りたいのだと言う。多分、彼も20歳位。予算5000円。
という事は、1本250円、うちの店は1本300円からなので難しい注文だった。
仕事を終えて夜の街に行けば花屋がやっているだろうと
思ってきたらしい。なんともかわいい感じ。
結局1000円UPして、黄バラとミモザアカシヤのかわいい花束に
なって持って帰った。彼は帰り際『ありがとうございます!』と言っていった。
実に爽やかだ。こちらこそ。
花束をもらった彼女の喜ぶ姿がこちらも想像できる。
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# by balance045 | 2006-03-09 22:54 | 花屋 横浜

バランスフラワーショップの床

花屋の床はすぐに汚れます。花束やアレンジを作る作業台の足下や、
花の水揚げをする場所など植物の樹液や花弁の色など
が着いたり、水で濡れたり、すぐ真っ黒になってしまう。

花屋に限らず、素敵なお店に行ったときのディスプレイの
仕方や、内装なの良いところは盗んでやろうと、
すました顔して必死にあちこち目線を配る。しかし、お店の印象や
壁の色、配置の仕方などは覚えていても、床がどうなっていたか
覚えていない、どうしても思い出せない。と、いつも思う。
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# by balance045 | 2006-03-08 19:25

取材

今日は、月刊紙 "FLOWERSHOP" (草土出版)さんの企画
『東京.若手フロリストが大提案!母の日ニュースタンダード』
という企画の取材で
世田谷区のお花屋さん”はなっ葉”さんに行ってきました。
母の日の売り方について座談会形式で意見交換,
商品のプレゼンテーションなどをしてきました。
詳しくは、4月1日発売です。
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取材風景
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# by balance045 | 2006-03-07 22:56